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【新製品】 クチナシ赤+クチナシ青色素 KCバイオレット KL-14 KL-15    2019/11/01/

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    紅イモワイン、ブルーベリー、巨峰、ブルーンなどのイメージで、

     

    食品をバイオレット(紫色)に   着色したいご依頼を多くいただきます。

     

    また時期は過ぎてしまいましたが、ハロウィン企画でも多くのご採用をいただきました。

     

     

     

    今回は『クチナシ赤色素』と『クチナシ青色素』を混合調整することで、

     

    ひとつの製品で   紫色に着色できる着色料、

     

    『KCバイオレット KL-14』(赤紫)『KCバイオレットKL-15』(青紫)をご紹介します。

     

    【マカロン写真】バイオレットKL-14_対粉1.2% 2019-11コラム写真【マカロン写真】バイオレットKL-15_対粉1.2% 2019-11コラム写真

    左:紅イモイメージ マカロン (KCバイオレット KL-14 対粉1.2%添加)

    右:ブルーベリーイメージ マカロン(KCバイオレット KL-15 対粉1.2%添加)

     

     

     

     

    従来製品として 『KCバイオレット NO,3』(赤紫)

     

    『KCバイオレットNO,5』(青紫)もございますが、

     

    『ラック色素』と『クチナシ青色素』の混合調整の為、

     

    一部のユーザー様より一括表示ができる製剤開発の依頼があり今回の製品になりました。

     

    両品とも「クチナシ色素」、「着色料(クチナシ)」の一括表示が可能です。

     

     

     

     

    本製剤の『クチナシ赤色素』は前月コラムでご紹介させていただいた、

     

    『KCレッドKL-7』を原料処方しており完成度の高い製品になっております。

     

    青み・暗みの少ないクチナシ赤色素!KCレッド KL-7

     

     

     

    バイオレットやグリーンといった混合色を調整する際、

     

    ユーザー様によっては赤色、青色などの

     

    単色毎に計量室で調合されているケースもあるかと思われますが、

     

    特にバイオレットの色合いの場合では、食品イメージにより、

     

    「赤っぽい紫」「青っぽい紫」など微妙な色調バランスとなっていて、

     

    少しの計量ブレや、着色料のロット差異が響くために、

     

    調整に苦慮しているというお声を多く聴きます。

     

    弊社の「バイオレット」製剤であれば色調バランスが既に調整されていますので、

     

    色調調整に悩むことなく安定した品質が保てると、ご評価いただいております。

     

     

     

    神戸化成の『KCバイオレット KL-14』『KCバイオレット KL-15』

     

    を是非ご試験してみて下さい。

     

    バイオレット

     

    ⇒製品情報「バイオレット系色素」