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初夏にピッタリ!エリスリトールとチョコミント    2019/03/07/

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    冬の寒さもひと段落して、三寒四温の今日この頃。

     

    年始の需要期から落ち着く1~2月、そろそろ新しいテーマをお探しではないでしょうか?

     

    今回はきたる初夏のテーマに合う製品をご紹介させていただきます。

     

     

     

    全国ウン十万人とも言われている「チョコミント党」の皆さん、

     

    2019年も「チョコミント」のブームは終わらないようです。

     

     

     

    チョコミント論争という言葉をご存知でしょうか?

     

    チョコミント味を巡り「好き派」と「嫌い派」に意見が真っ二つに分かれる現象。

     

    近年チョコミント系スイーツが話題を呼んでいます。

     

    定番のアイスはもちろん、チョコレート・ムースなどの菓子からドリンクまで!

     

    5月中旬よりチョコミントの特設コーナーが組まれ、今や桜企画・ハロウィンと同じぐらいのトレンドになりました。

     

     

     

     

    そんなチョコミントにぴったりな商品をご紹介いたします。

     

     

     

    <チョコミントイメージの着色料>

     

    〇KCブルー KBー6

     

    クチナシ青色素 水溶性液体

     

    Exif_JPEG_PICTURE

    ・牛乳への着色 KCブルー KB-6(クチナシ青色素)0.2%添加

     

     

    〇KCブルー KOー10

     

    クチナシ青色素 油性液体

     

    2019-3コラム ミントイメージチョコ

    ・チョコへの着色 KCブルー KO-10(クチナシ青色素) 0.7%添加

     

     

     

    黄色を足すことでチョコミント感アップ

     

    添加する食品によってはクチナシ青色素で着色した際、

     

    彩度が低く、暗い色調になる場合があります。

     

    少量の黄色の色素(今回ご紹介記事ではベニバナ黄色素使用)

     

    を添加することでチョコミント感がアップします!

     

     

     

    チョコミントイメージ

     

     

    ★★★チョコミントイメージスポンジ作成レシピ★★★

     

     

     

    <ヒンヤリ感が出せる食品素材 エリスリトール>

     

     

    また、ミントと言えば、清涼感をイメージされる方も多いのではないでしょうか!

     

    ミント風味をエンハンスさせる効果とヒンヤリ感の付与ができるエリスリトールも合わせてご紹介です。

     

     

    〇エリスリトールS

     

    メロンやブドウなどの果実や醤油、ワインなどの発酵食品などに含まれている天然の糖アルコールです。

     

    溶解時に熱を吸収する性質があるため、ヒンヤリとした冷涼感が得られます。

     

     

    特色はなんといっても食品素材として使用できる点です。

     

     

    エリスリトールの世界市場は6万t、米国市場では4万t、国内市場では8,000tと推定されています。

     

    諸外国、特に米国ではアイスクリームや卓上甘味料での用途需要が急増しており、

     

    今後も低糖質、冷涼感、砂糖税を背景に世界的需要が高まるとも言われています。

     

    今大注目の天然甘味料です!

     

     

     

    製品情報は以下の資料をご参照下さい。

     

     

    ★★★エリスリトール製品情報★★★

     

     

     

    ミント案件をお持ちのお客様、是非当社にお声がけ下さい!