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製造効率改善に!赤飯用着色料のご案内    2020/02/03/

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    今回は時短調理・製造に特化した赤飯用着色料「KCブラウン ZP-1」「KCブラウン ZP-2」をご紹介させて頂きます。

     

    「KCブラウン ZP-1」及び「KCブラウン ZP-2」は自然で鮮やかな小豆・赤飯色を天然由来の着色料で表現できるようブレンドした赤飯向け着色料です。

     

    Z_赤飯_KCブラウンZP-1 0.15

    〇KCブラウンZP-1(カカオ色素、ベニコウジ色素) 対米0.15%添加品

     

     

    Z_赤飯_KCブラウンZP-2 0.3

    〇KCブラウンZP-2(タマリンド色素、クチナシ赤色素) 対米0.3%添加品

     

     

    赤飯は元旦、七五三などお祝い事の際に年間を通じて食する機会のあるものですよね。

    (赤飯好きの私はお祝い事に限らずご飯の代わりとしてよく食べます。ごはんとは違うモチモチ感がたまりません)

     

     

    しかしながら赤飯作りは手間・時間がかかります。近年問題となっている人手不足による製造負担に拍車をかける形になっているかもしれません。

     

    そこで製造効率改善に是非ご検討いただきたいのが、弊社の赤飯向け着色料です。

     

     

    ◎安定した赤飯の色合いが得られます。

    ⇒通常の工程では小豆の煮汁や小豆自体の色合いが異なるケースがあり、必ずしも安定した見た目を表現できるとは限りません。

     

    Z_赤飯_無着色品

    〇小豆煮汁での着色品

    黄色みが強すぎる色合いに・・・

     

     

     

    ◎工程短縮が図れます

    ⇒通常の赤飯を作る際は米飯にしっかりと色を移すために、およそ半日程度小豆を水に浸した後に煮汁を製造する工程が必要なため、時間を要します。

     

     

     

    弊社の赤飯向け着色料は炊飯時の水に添加頂くだけで、

    炊き上げ後に自然な赤飯の色を、安定して表現することができます。

     

    使用方法などの情報はこちらから

    赤飯向け着色料シリーズ 製品情報

     

     

    ifia2019「味と香りの提案ゾーン」でのアイフィア弁当にて、「KCブラウン ZP-1」を使用した赤飯を販売いただきました。

     

     

    とくにスーパー・量販店の総菜売り場での赤飯は、外観がしっかりと見える状態で販売されているケースも多く、外観差が目立ちがちです。赤飯用着色料が工程改善にお役に立てれば幸いです。

     

     

    気になる点がございましたら、是非弊社へお問い合わせください。