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見てもおいしい 和菓子向け色素のご紹介    2017/08/08/

  • 一段と熱くなっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    今日は四季を感じられる練り切りに使える色素のご紹介をさせていただきます。

     

    練り切りといえばあまりなじみのない方もいらっしゃるかと思いますが、

    練り切りは上生菓子によく使われるお菓子であり、四季やその移り変わり等に、

    その季節に合わせた形を鮮やかに着色された白餡で作られます。

     

    今の季節である夏には夏野菜や七夕、ひまわりなどがあります。

    変わったものですと、金魚の練り切りの周りを寒天で固め、

    泳いでいる金魚を表現したものもあるようです。

     

    夏以外にも、秋には栗や紅葉、冬には白うさぎや椿の花、春にはうぐいすや桜の花と、

    季節によってさまざまな練りきりを楽しめます。

    練り切り うぐいす練り切り 椿

     

     

     

    さて、神戸化成では和菓子を彩る着色料を各種ご用意しております。

    紅葉や椿の花といった赤・ピンク色には

    ベニコウジ色素:KCレッド MA」や「コチニール色素:KCレッド CM-S

    うぐいすの様な明るい緑色には

    クチナシ黄・クチナシ青色素:KCグリーン CG-1」や「ベニバナ黄・クチナシ青色素:KCグリーン CL-20

    等がございます。

     

    着色見本は ⇒ こちら

    着色見本以外の色でも各色取り揃えております。

    お気になりましたらお気軽にご連絡ください。